ホホバオイル 育毛

ホホバオイルで育毛する時に知っておきたい3つのこと!

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ホホバオイルで育毛する時に知っておきたい3つのこと!

いくぞう

 

このページでは、ホホバオイルの育毛効果に迫っています。

 

ホホバオイルは、使うことで頭皮の皮脂を取り除き、育毛剤の効果をアップしてくれるという嬉しい声が多いです。具体的にどんな作用があるのか紹介しているので、新しい育毛ケアに役立ててもらえると嬉しいです!


ホホバオイル自体に育毛効果はない?

ホホバオイルは、なでしこ目に属する常緑低木の一種で、
アメリカやメキシコなどの北米から中南米にかけて存在する植物から採取されたエキスです。

 

髪の毛や皮膚に塗布するとうるおいが長時間保たれるということから、
美容薬やシャンプーの原料として使われています。

 

なめらかにする作用も強く、そのパワーは自動車の
エンジンオイルの原料として使われることもあるほどです。

 

このホホバオイルを使うと、「育毛効果がある!」という声が一部で聞かれますが、
結論から言うと、ホホバオイル自体に育毛作用や発毛作用はなく、
塗ったからといって髪の毛が生えてくる栄養素が吸収できるわけではありません。

 

ですが、皮脂を過剰に分泌させずにすむというメリットがあります。

 

ホホバオイルは、人間の皮脂と似たような性質を持っているため浸透性がよく、
角質にしっかりと溶け込んで、毛穴に詰まった酸化した皮脂を取り除いてくれます。

 

つまり、ホホバオイルは「頭皮状態を整える育毛アイテム」として活躍するものと言えます。

 

ホホバオイルのメリットとは

ホホバオイルは、シャンプーでは落としきれない皮脂の汚れをギャフンと言わせてくれます。

 

シャンプーでいかに皮脂の汚れを洗い落とすかが勝負の分かれ目と言えるくらい、
皮脂の汚れは薄毛の大敵ですが、固まった皮脂を毛穴から排出するのはかなり手ごわいです。

 

毛穴の奥深くをシャンプーで洗浄するのは限界があり、そんなときにホホバオイルが大活躍します。

 

シャンプーをする20分〜30分前を目安に、ホホバオイルを頭皮にぬります。

するとホホバオイルが角質層まで浸透し、酸化した皮脂を溶かして上へ上へと押し上げてくれます。

 

イメージとしては、「食器をお湯につけて汚れを浮かす」ということに近いです。
時間が経過するごとに汚れがはがれてきて、食器が洗いやすくなったりします。

 

それと同じ効果があるので、ホホバオイルはシャンプー時の頼もしい味方になってくれます。

 

正しい使い方とは

ホホバオイルは使い方が独特で、シャンプーをした後ではなく、シャンプー前にぬるものです。
軽くお湯で頭皮と髪の汚れを洗い流してから、ホホバオイルをぬっていきます。

 

ここでポイントは、ホホバオイルをぬった後に頭皮を蒸らすことです。
汚れ落ちやすくなるので、ヘアキャップなどをかぶって頭皮の湿度を上げると更に力を発揮します。

 

また、頭皮が柔らかくなっている方が効果を発揮しやすいので、お風呂の中での使用がマストです。
シャンプーをするので言わずもがなかもしれませんが(汗)、お風呂のように
温度と湿度が保たれている環境でないとホホバオイルの成分が頭皮にしっかり浸透してくれません。

 

ヘアキャップをかぶって20分程度時間をおいたら、シャンプーをして洗い落としていきます。

育毛剤とどっちが先?

育毛剤を使用している人は、育毛剤の後にホホバオイルを塗布します。

 

育毛剤をつける前にホホバオイルをぬってしまうと、ホホバオイルが浸透して
毛穴をふさいでしまう可能性があり、育毛剤の効果が落ちてしまうかもしれません。

 

また、育毛剤をつけた後にホホバオイルを使うときは、使用量にちょっと注意が必要です。
ホホバオイルが多いと脂ぎった頭になってしまうので、通常より「やや少なめ」がベターです。

 

また、汚れが付着しやすくなるというデメリットもあるので、適量を守るのが上手な使い方です。