薄毛予防 シャンプー

薄毛予防はシャンプー選びが重要なポイント!

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薄毛予防はシャンプー選びが重要なポイント!

いくぞう

 

このページでは、薄毛予防に欠かせないシャンプー選びについて紹介しています。

 

シャンプーに関する知識を深めることで、抜け毛が収まり、薄毛抑制効果が期待できます。
「なかなか抜け毛が収まらない」、「頭皮が痒くなったりフケが出やすい」という人は、参考にしてもらえると嬉しいです!


自分の体質を理解して頭皮状態を知るべし!

体型に個人差があるように、体質にも個人差があります。
油ギッシュな人もいれば、カサカサ肌で困っている人もいます。

 

自分の体質が脂性であれば皮脂を取り除いてくれるシャンプーを、
乾燥肌にならば保湿効果のあるシャンプーを選ぶ必要があります。

 

いつまでたっても抜け毛が収まらない、フケがたくさん出てしまうという人は、
シャンプーが合っていないのかもしれません。

 

例えば、脂性の人だと皮脂が過剰に分泌して
頭皮上の皮脂が酸化しやすい状態になっています。

 

皮脂はまだ柔らかい状態ですが、酸化してしまうとカチカチになってしまうので、
毛穴を詰まらせて抜け毛が増えてしまうことになってしまいます。

 

毛穴にフタをするような形になってしまうので、
髪の成長が遅れたり、発毛障害が出てしまう可能性があります。

 

逆に、乾燥肌で皮脂の流出が少ない人は角質が乾きやすい状態になりがちです。

 

角質に水分がないと乾ききった田畑のようにひび割れを起こし、
ポロポロと角質がはがれやすい状態になります。

 

その剥がれ落ちる角質がフケとなるので清潔感がなくなって、
しかも毛穴を埋めてしまう可能性もあるので育毛に好ましい状態ではありません。

 

理想は、ほどよい皮脂の分泌があって適度に頭皮が潤いを保っている状態です。

 

例えるなら、植物に水をあげて、ちょっと土が湿っているようなイメージです。
それをキープするには、自分の頭皮状態に合わせてシャンプーを変える必要があります。

 

頭皮状態に合ったシャンプー選びとは

脂性(オイリー肌)の人に向いているシャンプーは動物性シャンプーではなく、
植物性の成分が多く配合されているものがおすすめです。

 

ハーブ系の成分が入っていると粘性が少ないので、頭皮がベタベタになりにくいです。

 

そして男女共用のシャンプーではなく、男性専用のシャンプーの方が油分が少なめで、
脂性の方にも向いているシャンプーが多いです。

 

脂性体質の人は、マラセチア菌と呼ばれる菌が増殖して頭皮が痒くなったり、
痛みを発症する危険性があります。
そうならないためには、抗菌作用を兼ね備えたミコナゾール硝酸塩が、
有効成分として配合されているシャンプーがおすすめです。

 

ミコナゾールは抗真菌薬の一種なので、頭皮に付着しても問題ありません。
むしろ頭皮を粘膜によって守る効果もあるので頭皮にとって優しい成分なんです。

 

一方、乾燥肌タイプの人はフケが出やすい傾向があるので、
抜け毛の予防に効果的なケトコナゾールやジンクピリチオンが
配合されているシャンプーがおすすめです。

 

どちらも真菌の増殖を抑制する作用があるので、仮に頭皮が乾いていても、
フケの増殖や脂漏性皮膚炎になりにくいというメリットがあります。
成分表を見てみるとこういった成分があるので、意識して選んでみるのもオススメです。

 

シャンプーする際に知っておきたいこととは

自分に合ったシャンプーを選んだら、
あとは正しいシャンプー方法も理解しておきたいところです。

 

シャンプーを頭皮に直接つけたり、しっかりと泡立てる前に頭皮に付着させてしまうと、
頭皮トラブルの原因となるので要注意です。

 

まずは、しっかりと泡立ててから頭皮に付着させることが重要になります。
泡は頭皮の皮脂や汚れを吸着する役割を担っているので、泡立てることはとても大切です。

 

髪の毛だけでなく、毛穴にも成分が行き渡るように頭皮マッサージしながら
シャンプーするとさらに効果的です。
シャンプーで綺麗に毛穴も洗い落とすことができれば、毛幹と呼ばれる髪の芯が太くなります。

 

その結果、毛乳頭から育った髪の毛の太さをそのままキープして、
太くたくましい毛を生成することができます。
毛孔と表皮の間がちょうど皮脂がたまりやすいので、
根元部分もしっかり洗浄することがポイントになってきます。