帽子 はげる

帽子はむしろ頭皮の味方!帽子ではげる迷信の裏側に迫る

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帽子はむしろ頭皮の味方!帽子ではげる迷信の裏側に迫る

いくぞう

 

このページでは、帽子ではげると言われる真相に迫っています。

 

長時間帽子をかぶってもリセットできる対策は耳寄りで、帽子が手放せない人も安心です!


帽子をかぶるとはげやすいって本当?

「帽子をかぶり続けるとはげる」という迷信について、今のところ科学的根拠はありません。

 

ただ、 かぶり方で話が変わってくるので、半分正解で半分間違いな解釈とも言えます。

 

帽子をかぶる行為そのものが悪いわけじゃないので、
何が迷信を正しくしてしまうのか、3つの理由を明らかにしていきます。

1.「きつい」帽子がNG

ただの帽子ではなく、きつい帽子をかぶると悪影響を受けやすくなります。

 

きつい帽子をかぶれば、それだけ頭皮の皮膚を締めつけるので、
頭皮の皮下組織にある血管が圧迫されて、血液の流れが悪くなります。

 

髪の毛の栄養は血液に乗って運ばれるので、
圧迫されればされるほど、栄養が届きにくくなります。

 

「そんなに重大なら、かぶらないのが一番じゃないの?」と思いますが、

適切なサイズなら、帽子をかぶっていてもいなくても、血流に変化のないことが検証されています。

 

それに、毛細血管はムチャクチャ繊細で細い血管です。

 

ちょっと圧迫するだけで詰まったり、切れるほどナイーブなので、
毛細血管のためにもきつい帽子は避けたいです。

2.頭皮の汚れ・菌の量が増える

これは、サイズでどうこうなる話ではないです。

 

帽子をかぶっていない状態に比べて、
帽子着用は頭皮の汚れ、菌の量が増えることがわかっています。

3.頭皮が「熱帯雨林気候」状態になる

帽子をかぶって運動すると、

帽子内は30℃以上・頭皮表面の湿度は汗でほぼ100%という数値が出ています。

 

温度・湿度は、運動開始から30分で上昇します。

 

下がればいいのですが、高い数値で留まりやすいのが帽子のこわいところです。

 

温度30℃以上・湿度100%というのは「熱帯雨林気候」のようなもので、
頭皮だけ過酷な環境にさらされる、という状況です。

 

対策はある?

でも、「帽子をかぶるのは良くない」という話ではありません。

 

帽子をかぶって行動しても、シャンプーでリセットすることができます。

 

シャンプーで解決

 

 

頭皮が「熱帯雨林気候」にさらされると、
皮脂腺が活発になって毛穴から皮脂が大量に流出します。

 

皮脂がかたまると「角質」になって、毛穴を詰まらせるわけですが、
シャンプーで取り除いていけば大丈夫です。

 

ちなみに、予防法はこまめに汗をふきとることですが、
仕事中そんなことしている暇はありません。。

 

ちゃんと髪を洗えば清潔な頭皮に戻せるので、
長時間帽子をかぶって作業する人も、シャンプーが対策になります。

 

シャンプー選びを間違えると逆効果

ただ、なんでもいいからシャンプーすればいいわけじゃありません。

 

使うシャンプーによっては逆に薄毛のリスクを高めることになるので、
選ぶポイントをおさえておくのは重要です。

 

チェックポイントは、「石油系界面活性剤」を使っていないシャンプーです。

 

「石油系界面活性剤」を使うと、低コストで洗浄力の高いシャンプーがつくれるので、
価格勝負な市販のシャンプーにはほとんど入っています。

 

洗浄力が高いだけならいいですが、強いタンパク質融解作用があるので、
毎日使うのは悪影響と多くのドクターが口酸っぱく言っています。

 

「石油系界面活性剤」と一言でいってもいろんな表記名があるので、
主な名前を一覧にすると

  • スルホン酸ナトリウム
  • キシレンスルホン酸アンモニウム
  • パレスー3硫酸ナトリウム
  • パレスー3硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)
  • ラウレス硫酸アンモニウム

 

こんな感じです。

 

これを見ながら探すのは意外と手間(爆)なので、
体質ごとにぴったりなシャンプーをピックアップしてみました。

オイリー肌にははプレミアムブラックシャンプー

プレミアムブラックシャンプー

名前の通り真っ黒な液体は衝撃的です(笑)その色の正体は独自技術で炭化させたクレイ(泥)で、頭皮の汚れや皮脂をキュッと吸着してくれるオイリー体質の頼もしい味方です。

育毛シャンプーと言えば低刺激なイメージですが、それをくつがえすような爽快感が持ち味で「スゥ〜ッとメントール感が気持ちいい!」「頭皮にしみ込む感じが最高〜!」など手ごたえを楽しむ口コミが多く、一度使ったらやみつきになる洗い心地です!

 

プレミアムブラックシャンプーの詳細はコチラ

ノーマルタイプはBOSTONアロマシャンプー

BOSTONアロマシャンプー

バランス力のあるシャンプーで、アミノ酸系と石鹸系、2種類の洗浄成分のいいとこどりをしています。

アルカリ性で髪がきしむのが課題点な石鹸系を、肌と同じ弱酸性のアミノ酸系とブレンドすることで弱点をクリアし、髪に負担を与えないと専門医お墨付きな石鹸系のメリットを採用しました。
石鹸系を使う育毛シャンプーはムチャクチャレアなので、ノーマルタイプの人はぜひ使ってほしい特権です!

 

BOSTONアロマシャンプーの詳細はコチラ

乾燥肌ならウーマシャンプープレミアム

ウーマシャンプープレミアム

潤い力にムチャクチャ力を入れる育毛シャンプーです。
中でも馬油を使う贅沢さがミソで、人の皮脂に最も近く、乾燥肌でも負担なく頭皮に潤いを与えてくれます。

辛口評価の雑誌も「低刺激で毎日使える万人向けベストバイシャンプー」と評価するくらいなので、敏感肌に悩む人も安心です!

 

ウーマシャンプープレミアムの詳細はコチラ

「もっと体質を深掘りしたい!」という人は、こちらのページの診断が役に立ちます。

「帽子=はげ」ではない

現在、週に2時間以上帽子をかぶる人は、約2000万人以上いると言われています。

 

その人全員がはげているかといったらそうではなく、
この数字からも、「帽子ではげる」というのは迷信にすぎないことがわかります。

 

「帽子は頭を守るもの」という事実は変わりないので、安心してかぶってほしいです。

 

もっと安心してかぶれるように、帽子との正しい付き合い方を紹介します。

サイズ

「ぶかぶかだと落ち着かない」という人もいると思いますが、
頭皮を圧迫するようなサイズはNGです。

 

ふつうの力で脱着できるくらいのサイズ感が、安心です。

素材

暑い時期は「メッシュ素材」で通気性アップ、寒い時期は「毛糸素材」で保温作用を取り入れます。

 

冬場の頭皮は冷えやすいので、毛糸で温かくして血行の良さを保ちます。

 

帽子のメリットは大きい!

帽子は、紫外線から僕らの頭皮を守ってくれる神アイテムです。

 

頭皮に直接日光が当たると、表皮に炎症が起きたり、毛穴も影響を受けたりします。

 

朝シャン派の人がいたら、朝シャンは頭皮を紫外線から守る「皮脂膜」をなくしてしまうので、
帽子をかぶるとバリアの役割を担ってくれるかもしれません。

 

暑い時期ほど蒸れやすくなりますが、紫外線が特に強い夏こそ帽子のかぶり時です。

 

蒸れが気になる人は、冷却スプレーを併用したり、気づいたときに汗をふくだけでもちがいます。

 

とは言っても、ごちゃごちゃするのは面倒なので、「シャンプーを徹底する」で万事解決です!

 

 

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