育毛ブラシ

育毛ブラシ、どんな素材のものが良い?

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育毛ブラシ、どんな素材のものが良い?

いくぞう

 

このページでは、育毛ブラシについて解説しています。

 

プラスチック、ナイロン、獣毛など様々なタイプがありますが、みなさんはどんなヘアブラシを使っていますか?「特に髪にいい影響を与えてくれるのはコレ!」など、育毛ブラシについて詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!


育毛効果があるのはどれ?

育毛にいい影響を与えてくれる!と言われているのは獣毛ブラシですが、

その中でも特に高評価なのが、イノシシの毛を使ったブラシです。

 

日本だけでなく外国でも使われていて、特にイギリスでは「高級ブラシ」として認知されています。

猪毛ブラシの王者・メイソンピアソン

「猪毛ブラシといっても、実際どう選べばいいの?」と言う人がいたら、
いくぞうは自信を持ってメイソンピアソンをおすすめします。

 

イギリスのメイソンピアソンという人が作ったヘアブラシは、
その名前がそのまま商品名になって、日本でも販売されています。

 

「高級ブラシ」と言われるだけあって一つで1万円前後するので、
「ブラシなんて数百円だよ!」という人にはちょっと抵抗があるかもしれませんが、

本気で育毛ブラシを探している人ならきっと後悔しない!といくぞうは考えています。

鬼に金棒!頭皮マッサージもできる猪毛ブラシ

メイソンピアソン

メイソンピアソンは、髪にツヤを与えてくれる高級猪毛で作られていて、クッション性パッドを採用した独自構造の最高ヘアブラシとして人気を集めています。

 

日本でもよく見る豚の毛を使ったブラシに比べて適度な水分を含みやすく、髪に馴染み込みやすいと評判で、静電気も起きにくいので男女問わず人気があります。

 

ムチャクチャタフなので長く使い続けることもでき、猪毛に髪の皮脂が適度になじむので、気持ちのいいくし通りも持ち味です。

そもそもメイソンピアソンは、髪の毛をとかすという目的だけでなく頭皮を刺激して毛根部の栄養を髪全体に行き渡らせる目的のブラシになっています。メイソンピアソンが「育毛効果がある!」と名高いのは、品質だけでなく「使うだけで頭皮マッサージもできる!」という僕ら目線の嬉しい機能性が大きな理由と言えます。

 

メイソンピアソンの詳細はコチラです

使い方が肝心!

いいブラシを使えば万事OK!というわけではなく、使い方も大切です。

 

メイソンピアソンを例にあげると、軟毛用と剛毛用の2種類があります。

 

自分の髪質にあったものを使わないと、くし通りが悪くなって髪にまさつが生まれてしまい、
逆に抜け毛が増える、、という事態を招きます。

 

ちょっとしたことですが、使い方をまちがえると本末転倒になりかねないので、
以下も参考にしてもらえると嬉しいです。

ブラッシングはゆっくりと

勢いよく髪をとかすと、髪が引っ張られてしまいます。

 

頭皮を軽く刺激しながら、ゆっくりと動かして使うことが大切です。

方向は髪の根元→毛先

毛先から髪をとく人は少ないと思いますが、ブラッシングは髪の根元から毛先にするのが鉄則です。

 

根元からブラッシングすると、頭皮にある皮脂が適度になじんでいきます。

 

毛先だけブラッシングすると頭皮の刺激ができず、皮脂が頭皮上にたまってしまうので、
猪毛ブラシの利点を最大限に活かせなくなってしまいます。

半乾きがベストタイミング

ブラッシングは髪の毛が半乾き程度のときがおすすめです。

 

ぬれすぎていると髪の水分がブラシに付着してしまうので、
次使うときに汚れやフケが付いたままになってしまうことがあります。

 

逆に髪が乾燥しすぎていると静電気が発生しやすく、
髪の表面のキューティクルを損傷してパサついた髪質になりかねません。

 

リスクを理解して使用する

猪毛ブラシは、人間の髪との相性が良いのでメリットが多いですが、
少なからずデメリットも存在します。

 

一番の問題点は、獣の毛を使っているので、
水分を多く含むと次第に獣臭さがあらわれてしまうことです。

 

もちろん、できるだけ臭いを抑えた加工で商品を製造してはいますが、
完全に臭いが抜けきっているわけではありません。

 

なので、ブラッシング後はできるだけ掃除をこまめにすることが理想的です。

具体的なお手入れって?
  • 水分を十分に拭き取る
  • ブラシクリーナーで汚れを落とす
  • シャンプーをして洗い落とす
  • 洗い過ぎない
  • 風通しの良い暗い場所に保管する

 

これらがより良いお手入れのポイントになりますが、

ただ、基本的にはドライクリーニングだけでも問題ありません。

 

水洗いするとかえって臭いが増してしまうことがあるので、
ブラシをぬらすときはシャンプーを使って洗うのがおすすめ技です。

 

日頃はドライクリーニングのみ、シャンプーで洗うのは月1回程度という感じでも十分です。