ノコギリヤシ 育毛

ノコギリヤシはなぜ育毛効果があるか知ってる?

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ノコギリヤシはなぜ育毛効果があるか知ってる?

いくぞう

 

このページでは、ノコギリヤシと育毛の関連性について解説しています。

 

ノコギリヤシは、プロペシアよりも安全性が高いことで人気を集めています。具体的に髪にどんな影響があるのか紹介しているので、深い理解があればさらに薄毛改善ができるかもしれません!


ページの最後ノコギリヤシの効果が倍増する飲み方を紹介しています!

何で育毛効果があるの?

ノコギリヤシは植物の一種で、昔から前立腺肥大症の治療薬として使われていたものです。

 

前立腺は膀胱とペニスをつなぐ部位に存在するもので、平たく言ってしまうと、
ペニスの根元のお腹部分が膨れ上がってしまう症状を前立腺肥大症と言います。

 

それを治す薬として使われていましたが、
今では「薄毛を治す治療薬」としての認知度の方が高いかもしれません。

 

「性器を治すものがどうして髪の毛に役立つの?」と少し不思議ですが、

前立腺肥大症も薄毛もジヒドロテストステロンと呼ばれる悪性の男性ホルモンが原因物質です。

 

原因物質が共通なことから「薄毛もジヒドロテストステロンを抑えつければ改善できるはずだ!」
と考えられ、育毛治療薬としてノコギリヤシが使われるようになったというわけです。

 

プロペシアと似た効能がある?

育毛事情に詳しい人は、ここであることに気づいているかもしれません。
それは、ノコギリヤシはプロペシアと似たような作用があるということです。

 

プロペシアに含まれているフィナステリドも、悪性男性ホルモンのジヒドロテストステロンを
抑えつけるものなので、プロペシアとノコギリヤシは同等の作用があると考えられます。

 

ただ、医学的検証が行われてその効果を認められているのはフィナステリドの方なので、
同じような作用があるといっても、効果は若干プロペシアのほうが上回っていると言えます。

 

ちなみに、医学的検証というのは「男性型脱毛症診療ガイドライン」というものです。
2012年とちょっと古い検証ですが、そこではフィナステリドの効果が高いことを意味する
「評価A」になっています。

 

「似たような作用がある成分同士なら、医学的効果の高いフィナステリドの方が良さそう」
という意見があるのも確かにうなずけます。

 

ですが、プロペシアに含まれるフィナステリドは副作用も報告されているため、
安易に「プロペシアを使おう!」というのは、ちょっと危ないです。

 

効果と副作用が表裏一体になっていて、慎重に使わざる得ない成分と言えます。

 

フィナステリドの副作用として報告されているのが、
主に胃部不快感や性欲減退で、その発症率が6%と言われています。

 

一般的な薬なら、副作用の発症率はせいぜい2、3%程度なので、
この数字は副作用にしてはちょっと高いのでは、、、といくぞうは思います。

 

これを考えると、使うのをためらってしまう成分ですが、それに引き換え

似たような作用があるノコギリヤシには、このような副作用は報告されていません。

 

「だったら多少効果が弱くてもノコギリヤシにしよう」と考える薄毛患者が多いのが実情です。

亜鉛と摂取すると効果倍増?

ノコギリヤシと併用するといいと言われている成分は、亜鉛です。

 

なぜなら、ノコギリヤシは悪性男性ホルモンを抑制する効果はあるものの、
髪の毛を育てる効果は実証されていないからです。

 

つまり、薄毛の原因となる敵をやっつけるだけなので、
ノコギリヤシのほかに発毛を促す役割の助っ人が必要になります。

 

そこで効果が期待できるのが亜鉛で、
摂取すれば髪の毛の成分となるタンパク質を作り出すことができます。

 

亜鉛はタンパク質の合成に役立ち、細胞分裂をひんぱんに繰り返すという役割もあるので、
髪の毛がより一層育ちやすい環境へと整えてくれます。

 

それぞれに作用の違いがあるので、ノコギリヤシと亜鉛は同時に摂取するのがベストです。

 

ノコギリヤシと亜鉛を同時にとるならプランテルサプリがオススメです!1粒にまとまっているのであれこれサプリを飲む必要がなく、確実に同じタイミングで摂取できるので安心です!

 

 

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