つむじ 薄毛

つむじの薄毛、男性特有の理由がある?

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つむじの薄毛、男性特有の理由がある?

いくぞう

 

このページでは、つむじが薄毛になる理由についてせまっています。

 

つむじが薄毛になるのは、女性より男性の方が多いですが、それには何か特別な理由があるはずです。つむじが薄毛になる原因を解明し、どんな対策をしていけばいいか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです!


つむじが薄毛になるワケとは

つむじが少しだけ薄毛になっているケースは、普段の生活習慣の影響が考えられます。
例えば、

 

  • くしで強引に髪をとかしている
  • いつも同じ分け目でけん引性脱毛症が起きている
  • 紫外線の影響を受けている

    (特に、紫外線が強い5月から9月に長時間頭皮ダメージを受ける環境にいる)

 

これらは男性女性問わず誰にでも起こりうる脱毛ですが、
つむじの薄毛の範囲が広がってきた場合は、別の理由が考えられます。

 

薄毛の範囲が3cm以上になったら、それは男性型脱毛症の可能性が高く、
女性でここまで薄毛になることはほとんどありません。

 

これは男性特有の薄毛で、5aリダクターゼと呼ばれる酵素が男性ホルモンと結びつき、
毛包にダメージを与えることで抜け毛が増えていると考えられます。

 

男性の場合、頭頂部と前髪部分の生え際に5aリダクターゼがたくさん存在しています。

 

特に中年になってくると、その比率も増えて男性ホルモンと結びつきやすくなり、
その結果、つむじの薄毛が進行する、、、ということが起こりやすくなります。

 

どんな対策をすれば良い?

もし、男性型脱毛症と診断されたら、5aリダクターゼを抑制する成分を含んだ
育毛剤や発毛剤、あるいは内服薬を使わないと改善は厳しいです。

 

育毛剤で「抗酸化作用があります」や「皮脂の汚れを落とします」と
効果をアピールするものが多くありますが、それだけでは改善は難しいです。

 

例えば、深刻な風邪のときに市販薬を飲んでも、ほとんど効果はなく、
そういうときは、原因物質を退治する抗生物質が欠かせません。

 

それと同じように、5aリダクターゼがきっかけによる脱毛症だと、
原因物質を退治する成分が必要になってきます。

原因物質を抑制する成分とは

代表的なものはフィナステリドで、病院で処方されるプロペシアに入っています。

 

他には、サプリメントに入っているノコギリヤシ
育毛剤に入っているアロエエキスやオウゴンエキスなども同じような作用があります。

 

少なくとも半年以上、こういうものが配合される育毛ケアを継続しなければ、改善は難しいです。

 

リスクをとるか、安全性をとるか

上記を作用の強さで優越をつけるならば、

 

 

このような順番になります。

 

フィナステリドは病院でしか手に入れられない特別な成分なので、
風邪を治すときの抗生物質に近い存在かもしれません。

 

効能を考えると、つむじの薄毛にはフィナステリドが1番効く可能性が高いです。

 

ただ、病院でしか処方されないということは、それなりに注意が必要な成分だと言えます。
仮に使い方があっていたとしても、実は副作用が起こるケースがあります。

 

有名な副作用では、勃起不全や性欲減退、肝機能障害などがあります。
中には、「精子形態の異常」なんていう報告もあるので厄介な部分もあります。

 

※フィナステリドが入っているプロペシアについてコチラのページで詳しく解説しています。

 

そういったリスクを承知で飲むなら話は別ですが、いきなりそういったものよりも、

ノコギリヤシ配合のサプリやオウゴンエキスが入っている育毛剤から使う方が得策です。

 

例えば、風邪の初期症状のとき、最初は家にある市販薬の風邪薬で済ます人も多いと思います。

 

それと同じで、いきなりドカンと作用が強いものを使うより、多少効果は劣っても
安全性も併せ持った成分から使う方が無難だといくぞうは思います。

 

ノコギリヤシとオウゴンエキス、両方を一気に手に入れるならブブカがオススメです!育毛剤1本の値段でサプリが無料でついてきて、実力もお墨付きです。