レーザー育毛

レーザーによる育毛、やめたほうが良いってホント?

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レーザーによる育毛、やめたほうが良いってホント?

いくぞう

 

このページでは、レーザーによる育毛効果に迫っています。

 

育毛サロンなどで、よく「頭皮に低出力レーザーを使って育毛を促す」という施術が行われていることがありますが、レーザーによる育毛はそこまで世間に浸透していないイメージがあります。育毛効果は本当にあるのか、メカニズム的な視点からも解説していきます。レーザー育毛の真実がわかると思うので、気になる人は読んでもらえると嬉しいです!


レーザーは育毛効果があるのか?

レーザーを使った育毛は、日本では育毛サロンが主流になっています。

 

頭皮に低出力のレーザーを当てて、血流促進効果を与えて血液循環が良くなることで、
発毛が促されるというものです。

 

確かに低出力のレーザーには血行状態を良くする作用があって、
例えば、マッサージを目的とした低周波治療器があります。

 

体に低周波の音波を与えて血流を刺激し、肩こりや筋肉痛の解消に役立てるというものです。

 

接骨院や整骨院でもそのような治療を用いているケースがあって、
それと似たような作用が低出力レーザーにもあります。

 

血行状態の改善は、毛乳頭付近に存在する毛細血管の血流をよくすることにつながります。

 

毛細血管から流れる血管が毛包とつながっているので、
血流をよくして育毛を促すというのは、理にかなった考え方です。

脱毛で使うレーザーとは別物

ちなみにレーザーというと、育毛よりむしろ毛がなくなるイメージの方が強いかもしれません。
実際に、脱毛サロンで使っているのもレーザーです。

 

しかし、脱毛に使用するレーザーは「高出力レーザー」という照射用で、
毛根を照射して消滅させることを目的に作られています。

 

一言でレーザーと言っても、頭皮の血行状態をアップさせるレーザーと
毛根を照射する目的で作られているレーザーで使い分けされていて、根本的に器具が違います。

 

育毛に使うレーザーは、トントンと血管を叩いて刺激を与えるイメージで、
脱毛に使うレーザーは、虫眼鏡のように黒い部分に反応するレーザーを使っています。

 

浸透しない理由は「費用対効果の悪さ」

育毛に効果があるなら、もう少し一般に知れ渡っていてもよさそうな気がします。
ですが、薄毛患者の人にどんな育毛ケアをしているか聞いてみると、

 

  • 育毛剤を使っている
  • 内服薬を飲んでいる
  • 育毛シャンプーを使っている
  • 自毛植毛を行っている

 

などで、「レーザーを使った育毛をしている」と答える人はごくまれです。

 

ここまで浸透していないのは、費用対効果の悪さが原因と言えます。

 

レーザー器具の開発には多大な期間と費用がかかるため、施術費用も高くなり、
機械自体を購入するとなれば何万円、あるいは何十万円とかかることもあります。

 

日本でも、海外製品のレーザー育毛器具を通販サイトなどで購入することも可能で、
相場としては、5万円前後といったところです。

 

ただ、レビューの少なさからもわかるように、利用者が少ない傾向にあります。

 

アメリカなどではレーザーを使った育毛も広がっていますが、
日本ではあまりスタンダードになっていないというのが実情です。

 

海外ではレーザーによる育毛効果が3割程度しか見られなかった、という研究報告もあり、

「わざわざ高いお金を出してまでやるほどの価値はない」という認識が広がっているのも事実です。

 

費用対効果が得られる育毛剤としていくぞうがプッシュするのはTHE SCALP 5.0Cです。強い育毛剤の課題を見事にクリアした効果と安全性の二大巨塔が自慢です!

 

優先度は低め

いくぞうが「あなたは育毛するときに何から始めますか?」という質問をされたら、
レーザーを行う施術はかなり優先順位が低いです。

 

やって損はないと思いますが、それよりもAGAの最大の原因となっている
「ジヒドロテストステロン」を抑制するフィナステリドの内服や、
頭皮環境を改善するために必要な育毛剤を使用していく方が、効果が得られやすいです。

 

そもそも薄毛になった原因は、頭皮上に何らかの変化があったということなので、
その原因物質を阻害していくことの方が大切です。

 

仮に、毛細血管の血行状態がよくなったからといって、薄毛の原因となるDHTはなくなりません。

 

まずは、薄毛の原因を突き止めるところから始めるのが、薄毛改善の近道と言えます。

 

コチラのページを読むと、薄毛の原因・傾向のヒントが得られると思います!

 

 

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