育毛剤 発毛剤

育毛剤と発毛剤を徹底比較!効果や副作用に違いが!?

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育毛剤と発毛剤を徹底比較!効果や副作用に違いが!?

いくぞう

 

ここでは、育毛剤と発毛剤の違いについて徹底分析しています。

 

同じような作用を与えそうですが、アプローチの仕方が全然違います。髪にどんな影響を与えるのか、使用することでどんな副作用が起こり得るのか徹底解剖!うまく使い分けることで効果的な使用方法が見えるので、ぜひチェックしてみてください。


作用はどう違うの?

簡単に言えば、育毛剤は髪を育てるもの、発毛剤は髪を生み出すものです。

 

医学的な見解から見ると(ちょっと専門的な言葉がならびますが)、
育毛剤は髪を構成する「ケラチン」の増幅に影響がある栄養素や血流促進効果を与える作用が強く、
発毛剤は毛母細胞を活性化させて毛母細胞に存在する毛乳頭を作り出すというものです。

 

髪を太くするものが育毛剤だとすれば、髪のおおもとを作り出すのが発毛剤というイメージです。

 

作用から考えて、頭がツルツルの人がいくら育毛剤を使っても状況は変わりません。
毛根から改善する必要があるので、そういった人は発毛剤の使用が不可欠になります。

 

逆に、髪が細くなったり、パサついている人には育毛剤が効果的です。
「髪の毛は生えているけどボリューム感がないな」というときは、
育毛剤を使用すれば全体的に黒々としてくるので効果を感じられるはずです。

 

現在、発毛剤の成分として認められているものはミノキシジルが配合されたもののみで、
日本では大正製薬から発売されているリアップがあります。

 

毛母細胞が完全に停滞して劣化していない限りは、
使用することで徐々に毛根が太くなり、発毛を促す可能性が十分あります。

 

育毛剤と発毛剤で起こりうる副作用は違う?

育毛剤で医薬部外品なら、副作用のリスクはまずないと思って大丈夫です。

 

「体質が合わない人は使用を控えてください」という注意書きだけで、
特に体調の異変をきたすような副作用はありません。

 

人によっては、成分の液体が合わなくて頭皮がかゆくなったり、
赤みを帯びるなどのアレルギー反応が起こるケースは考えられます。

 

ですがそれ以上のことはなく、体調がおかしくなったり具合が悪くなるということはありません。

発毛剤の使用は慎重さがいる

一方、発毛剤は副作用がかなり多く記載されていて、
正直なところ、いくぞうはちょっとびっくりしてしまいました、、、。

 

使ってから出る副作用だけでなく、もともと体調に優れない人が使うと
その症状が悪化してしまうというリスクもあるので、注意が必要です。

 

例えば、もともとお酒が好きでガンマ-GTPという酵素の数値が高い人は、要注意です。
ミノキシジルには血管増幅と拡張作用があるので、肝機能への影響が大きいです。

 

また、肝臓に負担がかかって重い病気になってしまう可能性もあるので、
過去に脂肪肝など肝臓の病気になったことがある人はやめておいた方がいい成分です。

 

他にも、頭皮に塗布しているだけなのに頭痛や低血圧症、不整脈といった
血液や血管に関する不調が出てしまうこともあります。

 

なので、発毛剤は「体調は全く問題ないけど薄毛に悩んでいる」
という条件の人が使用すべきアイテム、と解釈しておくのが妥当です。

 

結局どちらを使えば良いの?

見た感じ髪の毛はあるけど、ちょっとスカスカかな、、
という人は、育毛剤から試してみるのが無難だといくぞうは思います。

 

髪の太さが全体的に出て、頭部を占める髪の面積が増えれば、
髪の本数自体が増えなくても薄毛という印象は与えません。

 

逆に、サザエさんに出てくる波平さんぐらいまでいってしまっている人は、
当然のことながら育毛剤だけでの回復はほぼ不可能に近いです。

 

発毛剤は多少副作用が気になりますが、その副作用があらわれる確率は
数%程度と言われているので、健全な人なら恐れずチャレンジする価値はあります。

 

「発毛効果が得られたらリスクの少ない育毛剤に切り替える」というのも一つの手です。

 

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