AGA治療

AGA治療前に知っておきたい3つのこと

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AGA治療前に知っておきたい3つのこと

いくぞう

 

このページでは、AGAの治療前に知っておきたい3つのことを紹介しています。

 

効果的な治療法、自宅での対策、かかる費用など事前に理解しておくことで、
効果を早めたり、より安い病院を見つけることができます。

 

AGA治療の実態を理解しておけば、無駄な費用を出さずに済むので、
ぜひチェックしてみてください。


AGA治療で効果がある方法とは

AGA治療で最も効果が期待できるのは、専門クリニックでの治療です。

 

市販では手に入らないような育毛剤や内服薬を処方してくれます。

 

また、HARG療法や専門院独自のメソセラピーを採用し、
頭皮に栄養素を注入してくる施術もあります。

 

そんな中、ほとんどの専門院が採用している方法は
フィナステリドとミノキシジルの使用です。
どちらも医学的検証が行われて、最高評価を得た成分です。

 

日本では男性型脱毛症に関する研究が行われ、
成分ごとに検証を行ったガイドラインが発表されています。

 

そこには、ミノキシジルとフィナステリドの検証結果も記載されていて、
「行うよう強く勧められる」という専門家のお墨付きを得ている成分です。

 

評価も最も高いAランクです。
この2つの成分を採用した医薬品は、市場にほぼ出回っていません。
一部ミノキシジルが配合された育毛剤はありますが、
フィナステリドは全く出回っていないので、
事実上クリニックでしか手に入れられない状態になっています。

 

副作用もあり、リスクも少なからずあるのですが、
今のところこの2つに勝る成分はありません。

 

リアップを発表している大正製薬によると、
ミノキシジル5%を配合した育毛剤を使用すると、
28週間後には61.7%が「著名改善が見られた」と回答しています。

 

28週間後ということはだいたい半年ほどなので、
半年使うと半分以上の人が効果が出るという計算になります。

 

また、フィナステリドが配合されているプロペシアに関しても検証結果が発表されていて、
1年間使用するところ、58%の人が「改善が見られた」と回答しています。

 

どちらも高い数字と思わないかもしれませんが、薄毛治療としては非常に高い数字と言えます。

 

AGA治療は自宅でも対策できるの?

フィナステリドが配合されたプロペシア、ミノキシジルが配合された育毛剤は
それぞれ医療用医薬品と第1類医薬品に分類されます。

 

第1類医薬品に関しては、医師や薬剤師の指示を受けて入手することができるので、
市販でも手に入れることができます。

 

しかし、医療用医薬品は手に入れることができません。

 

基本的には、病院やクリニックでのみ入手が可能なので、
普通に考えると自宅でAGA治療するのは無理と言えます。

 

ただ、「基本的には」と記述したのはちょっと裏があって、
実はネットからも入手できる方法があります。

 

その見解に関しては賛否両論あるので、いくぞうからは
「自己責任でご検討ください」としか言えないのですが(汗)、
入手可能な方法というのは個人輸入代行業者を利用した方法です。

 

つまり、海外から医薬品を取り寄せて使う方法です。
これなら、プロペシアやミノキシジルも手に入れることができます。
闇ルートから入手するわけではありません(笑)

 

個人輸入代行業者というのは、海外から薬を取り寄せてくれる業者のことです。
人によっては、海外から薬を取り寄せて治療しないと治せない人もいるので、
そういうルートも一応法律的に解禁されています。

 

ただ、国としてはできるだけそういうのは使わないでほしいと訴えています。
厚生労働省の公式ホームページには、

 

「自己判断で使用すると重大な健康被害を生ずるおそれがある」

 

と注意喚起しているので、そこまでして自分1人で自宅で対応しようというのは
ちょっと考えものだといくぞうは思います。

 

AGA治療はどのくらいの費用がかかる?

クリニックや治療期間によってもちろん料金が違いますし、
個人の薄毛の症状にもよりますが、大まかな目安としてお話すると、

 

  • 診察料・カウンセリング費 無料〜1万円
  • プロペシア:1ヶ月分 6000円〜8000円
  • ミノキシジル育毛剤 1ヶ月分:5000円〜7000円
  • HARG療法 6回:60万〜80万

 

上記、AGA治療の大まかな費用です。
プロペシアとミノキシジルはおそらく1年は必要になってきますから、
2つ合わせて年間で12万円ぐらいは最低覚悟しておきたいところです。

 

AGA治療の痛いところは、保険がきかないということです。
内服薬にしても、HARG療法にしてもすべて自己負担となってしまうので
高額になってしまいがちです。