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発毛は自宅でも可能?必要な対策とは

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発毛は自宅でも可能?必要な対策とは

いくぞう

 

このページでは、自宅で発毛できる方法について解説しています。

 

しっかりとした正しい知識があれば、自宅でも発毛を促す方法があります。

 

そのためには、発毛効果が医学的に証明されているものを使うことになるので、具体的に何が必要になるのかお話していきます。


自宅で発毛させるならまずは頭皮ケア

発毛を促すことは誰にでも可能ですが、
そのためには発毛を促す「土台作り」が重要になります。

 

頭皮状態が悪かったり、血行状態が悪ければ
どんなに優秀な育毛剤や発毛剤を使っても治りません。

 

まず最初に見直すべきものは、シャンプーです。

 

  • 髪がきしみやすい
  • ツヤが無くパサパサする
  • フケが出る
  • 使っていても一向に髪質の変化がない

 

当てはまる項目があれば、
使っているそのシャンプーはアナタに合っていない可能性があります。

 

上記のような髪の状態が続くのであれば、
シャンプーを変えてみることをいくぞうはオススメします。

 

また、ただ単に髪の毛や頭皮をキレイにする役割だけでなく、
栄養素を注入する役割を兼ね備えているシャンプーもあります。

 

市販されているシャンプーと育毛シャンプーを見比べてみると、
成分が微妙に違うことがわかります。

 

アロエエキスやセンブリエキス、オウゴンエキスなどが配合されているものは、
育毛シャンプーの証です。

 

血行をよくしたり、薄毛の原因となる「5aリダクターゼ」と呼ばれる
還元酵素の発生を防ぐ効果のある成分も含まれています。

 

特に、女性と兼用するようなシャンプーだと、なかなかこういった成分は入っていないので、
意識して育毛シャンプーを選択したいところです。

 

生活習慣全体の見直し!

頭皮ケアが整ったら、あとは生活習慣にも目を向けていく必要があります。

 

まずは、食生活です。

 

普段から油物ばかりを好んで食べたり、
コレステロール値がアップしてしまう物ばかりを食べるのは、
育毛にもいい影響を与えません。

 

血液中のコレステロール濃度がアップしてしまうと、
それだけ血液がドロドロになり、血行状態が悪くなります。

 

ドロドロした川の流れだと水流が悪くなるのと一緒で、
血液もさらさらした状態をキープしなければいけません。

 

そのためには、緑黄色野菜やフルーツに多く含まれる
ビタミンやミネラルを積極的にとり入れることが効果的です。

 

特に、ビタミンEは血行促進に効果的で、
たらこ、いくら、明太子、すじこなど粒々したものに多く含まれています。
他にも、かぼちゃや赤ピーマン、しそ、とうがらしなどにも多く含まれています。

 

ご飯を食べるときは、こういった食材を意識して食べるのも得策です。

 

そして、睡眠時間も大切になります。

 

最低6時間以上の睡眠が必要で、その睡眠をとる時間もポイントです。
常に同じ時間帯に寝るようにしないと、
ホルモンバランスは正常に分泌されない仕組みになっています。

 

しっかりと睡眠をとり、食生活にも気をつけたら、
あとは日常的に定期的な運動も取り入れたいところです。

 

運動をすると酸素を体の中に多く取り入れるので、
血液循環がいつも以上に活発に活動します。

 

運動時には交感神経が働き、アドレナリンが分泌され脈拍もはやくなります。
その結果、血管がポンプのように収縮を繰り返し、血流促進効果に期待できます。

 

運動は体にいいというだけでなく、
育毛を促す毛細血管にもいい影響を与えてくれます。

 

発毛に必要な成分を取り入れる

ここまでは、自分の意識次第でカンタンに取り組めることを紹介しました。

 

ですが、これだけでは不十分です。

 

発毛を促すには、医学的に効果のあるものを頭皮に塗布したり、
内服していかないと現実的には厳しいです。

 

そこで注目したいのが、
フィナステリドとミノキシジルの2つの成分です。

 

フィナステリドは、男性型脱毛症の原因となっている
5aリダクターゼと呼ばれる還元酵素を押さえつけるものです。

 

ミノキシジルは、発毛効果を促進する血管拡張作用があるものです。

 

この2つを使うことは、発毛を促す上で欠かすことができず、
そして、一時的にではなく、1年以上使いたい成分と言えます。

 

ミノキシジルは第1類医薬品に該当しますが、
ドラックストアでも販売されているので、購入するのはそこまで難しくないです。

 

一方、フィナステリドが入っているプロペシアは、ドラッグストアには売っていません。
皮膚科や内科、AGA専門家クリニックなどに行って診断を受けてから入手できるものです。

 

定期的な通院で処方してもらう必要がありますが、それでもケア自体は自宅でもできます。